中小企業も導入できる確定拠出年金のスキーム、選択制確定拠出年金をご存知でしょうか?

公的年金や企業年金などの従来の年金制度は「確定給付年金」と呼ばれ、国や企業が将来の年金の額を約束していますが、「確定拠出年金」では、加入者自身が資産を運用するため、将来支給される年金額はそれぞれの運用次第で違ってきます。

●公的年金

1階部分:全国民共通の基礎年金

2階部分:基礎年金の上乗せとしての厚生年金保険

●公的年金を補完

3階部分:厚生年金保険の上乗せとしての厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金等(その他、基礎年金の上乗せとしての国民年金基金等)

確定拠出年金は、退職金制度の意味合いが強く企業の負担が増えるというイメージから導入を見送ってきた中小企業が多いのが現状で、普及もなかなか進んでおりません。

選択制確定拠出年金」というスキームを使うことによって、人件費総額を変えずに、福利厚生制度を導入できます。また、2017年5月に確定拠出年金法の改正法案が成立したこともあり、確定拠出年金自体の知名度も上がってきています。

当スキームであれば、中小企業においても導入デメリットも少ないですので、スムーズに導入できます。

「選択制確定拠出年金」とは企業型確定拠出年金の制度設計のひとつの手法です。

確定拠出年金(401K)の掛金として拠出する、つまり「じぶん退職金」として積み立てる

給与として受けとる

これらの選択を従業員が行います。従業員が個々に拠出をするか・しないかを選択するので「選択制確定拠出年金」と呼ばれています。中小企業では給与の一部を減額して掛金を拠出する方法が一般的であり、事業主が新たに資金負担することなく導入できるので、中小企業にとっては導入しやすい制度といえます。

また、従業員は税制等優遇を受けながら、確実に老後の資金を蓄えることができます。

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